志望校の決め方


志望校の決め方

もし、その後の展望がある程度は決まっているなら、
その希望にあった中学を選ぶようにするのがいいですよ。
しかし、本人はまだ小学生ですので、
ハッキリした将来の展望がある子のほうが少ないのが現状です。

仮に、将来の夢がいたとしても、その時点で政治家や弁護士などを
目指している子供などいるものではありません。
ご両親が医者や弁護士などの職業なら、漠然とそのような展望も見えていることでしょう
ねが、普通の一般家庭の子供では、むしろ華やかな夢みたいな職業を
思い描く子のほうが多いでしょうね。
ですので、中学選びは、もう少し近い未来の展望から選ぶ人が多いはずです。

一例として、どういったランクの高校に入りたいか。
どの大学を目指したいかなどです。
ご両親の出身校をとりあえずの目標にする場合もありますし、
地元の評判で選ぶこともありますねが、最も重要なのは本人が
「その学校に行きたい」と思う事です。
本人が「どうしてもその学校に入学したい」と思うのであれば、
それだけ勉強にも力が入りますが、なんだか親に言われたから受けるといったのでは、
本人の真剣度合いにも全然違いが出てきます。

その学校に入学したい動機が、「サッカーが強い学校だからサッカー部に入りたい」でも、
「制服が可愛らしいから私も着たい」でも、「ちかくて通いやすいから通学が楽」でも、
「友達がうけるから一緒に通いたい」でも何でもよいのではないでしょうか。
実際に通うのは子供なのですので、子供の意見をできるだけ尊重してあげて下さい。

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