万が一落ちてしまった場合…


万が一落ちてしまった場合...

不況が続く中でも中学受験をする子供の数は増え、
競争率が高くなっているのが現状になります。
本当に頑張って志望校に入学出来る子もいますし、それとは正反対に、
本当にがんばったのに志望校に合格できなかった子もいるでしょう。

元々、中学を受験するなんて、子供に取っても親に取っても非常に難しいことです。
それでも、塾へ通ったり、テストを受けに行ったり、夜も遅くまで勉強したり・・・。
親子で頑張ってきた日々を振り返ってみると、
悔しさや悲しさが溢れてくるではないかと思います。
親子で悔しくて涙を流したってよいかもしれません。

でも、第一志望の中学に合格できなかったからといっても、自分の子供を責めたり
するのは子供の心に大きな傷をのこしてしまいますから必ずしもやめてください。
第一志望の中学に落ちてしまって誰よりもショックなのは、子供本人みたいですよ。
せめて親が冷静になって、志望校に入学することが
人生において全てではないんだよと言うこともを話してあげましょう。

もちろん、頑張ったことを褒めてあげることも重要です。
あなたは今日まで数多く勉強頑張ってきたね、こんな結果にはなったけど、
きっとこの学校には縁が無かっただけなんだよとなぐさめてあげましょう。
そして、合格・不合格という結果だけが全てなのではなく、あなたが非常に多く
努力してきたことがきっとこれからの道に通じるんだよと教えてあげるといいでしょう。
子供が第一志望に落ちてしまった時の対応を間違えると、
この先の子供の将来に悪い影響を与えかねないので、細心の気をつけてください。

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